引越し荷造りをする
〜 目 次 〜
引越し荷造り方法のコツ 1 | 引越し荷造り方法のコツ 2 |
台所、食器、割れ物、刃物類の引越し荷造り | 食器棚、風呂場、洗面所の引越し荷造り |
書籍、机、組立家具、布団の引越し荷造り | 衣類、たんす、衣装ケースの引越し荷造り |
冷蔵庫、洗濯機、ストーブ、パソコンの引越し荷造り
書籍、机、組み立て家具、布団の引越し荷造り
引越し荷造り - 書籍、書類
本や書類など紙類は、非常に重たくなります。
必ず小さいダンボールに入れます。
小さいダンボールでも、ぎっしり本だけ入れると持ち上げられないほど重くなります。
一つのダンボールに本だけまとめていれずに、下の方に本を、上には本以外の軽いものを入れましょう。
引越し荷造り - 書籍のリサイクル
「本が多くて荷造りが大変」 「あまり読まない本がたくさんある」という場合は、引っ越しを機会に、本をリサイクルするのも一つの方法です。
活字のものを捨てることに抵抗がある方も、リサイクルなら、次の人に役立ててもらえます。
愛着のある本は手放しがたいものです。
ですが、あまり読まなくなった本は読んでくれる人に譲り、荷物を減らして身軽に引っ越し。
そして新居でまた読みたい本を新しく探す、というのも、気持ちが切り替わっていいものです。
書籍は重いので、引っ越し前の忙しい時期に自分で本をまとめて、古本屋さんへ持って行くのは大変です。
インターネットで申し込める本のリサイクルショップなら、家まで引き取りに来てもらえますのでとても楽です。
引っ越し前のリサイクルについては、不用品の処分、リサイクルに詳しく書いています。
本のリサイクルについてはこちらです。
引越し荷造り - 机
机をそのまま運ぶと引き出しの中身が出てしまう可能性があるため、引き出しの中はすべて出してダンボールに移します。
引き出しごとにまとめてダンボールに詰めると、新居でそのまま元に戻せます。
筆記具や小物類は、小箱かビニール袋にまとめて入れます。
引越し荷造り - 組み立て式の家具
大きな机やベッドなど、引越しの前と後とで分解と組み立てを行わなければならない大型家具がある場合。
分解と組み立てを自分で行うのか、それとも引越し業者に依頼するのか、見積もり時に決めておきます。
自分で行う場合は、細かい部品をなくさないように気をつけましょう。
引越し荷造り - 布団
引越しで布団を運ぶ際には、布団袋が一番便利です。
布団袋を広げた状態で上から布団を入れようとすると、とても難しいです。
まず布団をたたんで上から布団袋をかけ、そのままひっくり返すようにすると、上手に梱包できます。
引越し業者から、使い捨ての紙製布団袋をサービスでつけてもらえることが多いです。
単身引越しなど安価なプランでは有料の場合もありますので、見積もりの時によく確認しましょう。
もう少し丈夫な作りの、布製の布団袋がレンタルになっている引越し業者もあります。
その場合は当日持ってきてくれ、新居に着いたら布団を出してその場で返却します。
布団袋がない場合は、大きめのシーツなどでくるんで代用することもできます。
枕やパジャマなどは布団の中に入れてしまっていいですが、クッション性があるからといって、壊れ物などを入れるのは危険ですのでやめましょう。
圧力で割れる場合があります。

