引越しのコツと裏技
〜 目 次 〜
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引越し住所変更手続き
公的機関の発行する証明書
引越し後は、運転免許証・銀行・証券・保険・クレジットカードなど、たくさんの住所変更手続きが必要になります。
住所変更には、公的機関の発行する新住所を証明する書類が必要です。
住所変更手続き 住民票の写し
まず、市区町村役場で転入届を出す時に、同時に住民票の写しを取りましょう。
これが基本です。
住民票で住所変更をする場合は、住民票の写し(コピーではありません)の元本を提出する必要があります。
つまり、住所変更の数だけ住民票の写しを取る必要があります。
健康保険証、年金手帳 住所変更手続き
健康保険証や年金手帳も、住所変更がなされていれば、新住所を証明する書類として使えます。
ただし最近は、
・住民票
・顔写真入りの運転免許証やパスポートなど
以外の書類の場合は、本人確認を厳密にするため2種類以上のコピーを提出する必要があるなど、審査が厳しくなっているようです。
住所変更は運転免許証を最初に
運転免許証を持っている方なら、まず一番最初に運転免許証の住所変更手続きを済ませておきましょう。
顔写真入りの運転免許証は、本人確認書類として有用性・信頼性が高いと見なされています。
運転免許証の住所変更をはじめに済ませておけば、後の変更はほとんどすべて免許証のコピーで行うことができますので、便利です。
保険 住所変更手続き
生命保険、医療保険、損害保険など保険の住所変更手続きは通常引越しが終わった後でいいのですが、火災保険などは速やかに行った方がいいようです。
火災が起きたなどの万一の際、住所変更手続きが行われていないと、契約内容の不備に該当することがあります。
その場合、保険金が支払われないなどのトラブルの元になるケースもあるようですので、十分気をつけてください。

